出産祝いの手紙の書き方
- 2011/09/28 16:53
- 出産祝いメッセージ・言葉
こんにちは!
まだ暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、前回は『出産報告』について書きましたが、
今回のブログテーマは『出産祝いの手紙の書き方』についてです!
私の周りからもちらほらと赤ちゃんが生まれたという報告を友人から貰います。
私自身、報告を受けてお祝の手紙を出したいと思い、いざ書こう!としても、
マナーなどを考え過ぎてなかなか書けなかった…なんてこともありました(-_-;)
私の様な方も他にいるのではないかと思い、今回はこのテーマにしてみました。
☆出産祝いの手紙を出す際の基本的なマナー☆
出産祝いの手紙を出す時は、知らせを聞いてから遅くとも一週間以内に出す様にしましょう。
出産祝いの手紙を書く際は他の用件はあまり書かないようにし、副文も書かないのがマナーです。
例えば目上の方に手紙を出す際は、ある程度の形式をわきまえて書いた方が無難です。
友人や知人などの親しい関係の人に出す場合は、前文を省いて書き始める方がより気持ちが伝わります。
(出産祝いの手紙の書き方)
他のお祝いとは違って、出産祝いの場合は何かと慌ただしく、ママも産後の休養が必要です。
身内以外は1ヶ月ほど訪問や電話は避けるのが一般的なマナーとされています。
そのかわり、報告を受けたらすぐに出産祝いの手紙を書いてお祝いの気持ちを伝えましょう。
☆出産祝いの手紙の構成ポイント☆
出産祝いの手紙は以下の様な構成で書くと良いですよ。
1.お祝いの言葉(目上の方には前文の挨拶とお祝いの言葉を忘れずに!)
2.家族の喜びを思いやる言葉
3.産後の母体の回復を願う言葉
4.お祝い品について
5.末文の挨拶
という感じです。
(出産祝いの手紙文例)
1.お祝いの言葉
・お子様のご誕生、本当におめでとうございます。
・ご出産、おめでとうございます。
・元気いっぱいの赤ちゃんがお生まれになったとの事、本当におめでとうございます。
2.家族の喜びを思いやる言葉
・ご家族一同お喜びのこととご推察致します。
・親子三人で幸せな毎日を過ごされていることでしょう。
・待望の初孫誕生でご両親もお喜びのことでしょう。
3.産後の母体の回復を願う言葉
・無理をなさらず、まずは十分にご静養ください。
・当分は無理をなさいませんようお気をつけ下さい。
・奥様の順調な回復と、赤ちゃんのご成長を心よりお祈りしております。
・大役を果たされたばかりですから、くれぐれもご静養なさってください。
4.お祝い品について
・ささやかながらお祝いの品をお送りさせていただきましたので、どうぞお受け取りください。
・お体に触れるといけませんので、ご自宅にお伺いするのは控えさせていただきますが、お祝いの品をお送りさせていただきましたので…
・別便にてささやかながらお祝いの品をお送りさせていただきました。
・落ち着かれましたら、改めてお顔を見せていただきに参ります。
5.末文のあいさつ
・まずはお祝いまで。
・まずはお手紙にてお祝い申し上げます。
・遅ればせながらお祝い致します。
(出産祝いの手紙のタブー表現)
出産祝いの手紙で特に気をつけたい内容です。以下のような表現はしないようにしましょう!
・産後の養生の難しさや、育児の大変さなどの不安になるような内容
・「男の子で良かった」「女の子で良かった」などの主観的な考え
・忌み言葉(「消える」「失う」「流れる」「落ちる」「苦しむ」「破れる」「四」など)
ここで手紙の書き方の一例を挙げてみましょう☆
承りすれば、この度奥様におかれては女の子(男の子)をご出産されたとのこと、お喜び申し上げます。
ご安産とのこと、何よりのことと思います。
これからのお家のにぎわいと楽しさが目に浮かぶようです。誠におめでたい限りでございます。
別の品はおはずかしい限りですが、ほんのお祝いのしるしまでにお届け致します。ご笑納いただければ幸いと存じます。
まずは、取り急ぎご祝儀申し上げます。
☆出産を祝う手紙の書き方のポイント☆
出産祝いの手紙は、お七夜のうちでまだ名前が決まっていない場合は「御若子」と書きましょう。
また、普通の間柄では「誕生」とは書かずに「出産」「出生」と書き、母と子のことは「御二方」と書くならわしになっています。
他の記事でも触れている事ですが、贈り物は、例えばこんなものをあげてみてはいかがでしょうか?
贈って喜ばれるお祝いの品
・ベビー服
・ベビー食器
・おもちゃ
・銀製品(スプーンなど)
このほかに出産祝い.jpで取り扱っている、
おむつケーキも送ってみてはいかがでしょうか?(*^_^*)


