ここでは、脳科学に基づいた子育て法の一例をご紹介して行きます。
あくまでも“脳を鍛えるための”子育ての一例です。
参考にして、みなさん独自の、一番あった方法を探して、子育てを楽しんで下さいね!
「脳は一生成長できるが、歩き始めるまでに急成長し、その後は一生をかけて緩やかに成長する。つまり、歩き始めるまでの成長具合によって、一生の脳の働きがある程度きまってしまう。」
これは、「くぼたのうけん」でおなじみの久保田カヨ子さんの言葉です。久保田カヨ子さんの、一流の脳を作るための【新・0歳育児法7ヶ条】
これは、実践できそうなアイディアが豊富ですので、ひとつずつご紹介して行きますね。
その 






親が「ストップ」と言ったら、行動を止める訓練をする。
お母さんの声でピャッとやめられること、人の声ですぐその動作をその場で止められること・・・
そのガラガラはゆっくり使う。
え?そんな簡単なことで?と思いますよね。でもポイントははガラガラではなく・・・
その生後1~2ヶ月のうちにストロー飲みを覚えさせる。
赤ちゃんが生まれながらに持つ「吸う」という反射がなくならないうちに・・・
その話すときは視線を合わせ、言葉と表情で伝える。
子供は母親の意図を言葉と表情から読み取る事ができるようになる・・・
そのできるだけ多くのにおいを嗅がせる。
子供はどんなにおいでも嗅ぐという習慣をつけておいてあげないと・・・
そのとにかく紙を破らせる。
指一本一本を器用に動かす行動をこの時期にすることで、将来、道具を使うときに・・・
そのテレビはどんどん見せる。
えー!と、ここで思う方も多いと思います、なんとその⑦は、テレビをどんどん見せましょう・・・

