出産祝いの選び方のコツをお教えします。ぜひ、参考にしてみてくださいね!
ベビー服、子供服
赤ちゃんは成長がとても早く、生まれた時期と洋服のサイズを考慮して選ばないと、せっかく贈ったのに着てもらえないということも起こりえます。
生まれてからすぐ着てもらいたい場合は60cm(生後1ヶ月~3ヶ月頃まで)から70cm(生後3ヶ月~9ヵ月頃まで)のおなかの出ないカバーオール(つなぎの服)はいかがでしょう?股下だけでなく、前面や肩にスナップボタンが付いていると首の据わっていない赤ちゃんでも着替えがさせやすいですよ。寒い冬なら、足元まですっぽりと包まれる着ぐるみのようなカバーオールも赤ちゃんの可愛らしさを引き立てるので喜ばれます。
例えば、7月生まれの子に60cmを贈るなら、着るのは8月~10月頃なので半袖タイプを、70cmを贈るなら、着るのは10月~翌年3月頃までなので長袖タイプを選ぶといいでしょう。
一方、長く着てもらえるのは1歳前から1歳半にかけて着られる80cmのお洋服。この頃になると赤ちゃんの動きも活発になるため、大人と同じように上下別々のお洋服を着るようになり、デザインの幅も広がります。出産祝いの選び方ですが、例えば、9月生まれの子が80cmの服を着るのは翌年9月前後~1月頃なので、秋冬物の洋服を贈ると良いでしょう。
おもちゃ
おもちゃは、赤ちゃんの頃に使えるものを贈っても、少し大きくなって2歳~3歳頃から使えるものを贈っても、どちらでもよいと思います。自然のぬくもりを大切にした木のおもちゃや、安全に遊べる布のおもちゃなどが定番です。
ただし、赤ちゃんはなんでも物を口に入れてなめたりするので、誤飲の原因になるようなボタン付きのぬいぐるみなどは避け、赤ちゃん向けに作られた安全な知育玩具を贈るよう気をつけましょう!
育児雑貨類
何かと物入りなパパとママのために、便利で実用的な育児用品を贈るのも大変喜ばれます。ママの間で人気のスリング(抱っこひも)や、お風呂あがりに便利なバスローブ、離乳食期から使えるベビー食器セット、寝冷え対策に効果的なスリーパーなどがオススメです。
友人や会社の同僚同士の連名なら、事前にご本人に何が欲しいか相談してみて、少し値がはるものをみんなで買ってあげてはいかがでしょうか。例えば、お出かけに必要なベビーカーや、家で快適に過ごすためのバウンサー、ベビーラックなどは、買ってもらえるとママはとっても助かるはずですよ!
絵本
赤ちゃん向けの絵本の中でも、特に厚めの紙で作られた絵本だと、赤ちゃんが乱暴に扱っても破れにくく、また自分でページをめくりやすいので楽しく絵本を読めるでしょう。
また絵本をかじったり落としたりするのも日常茶飯事なので、汚れても洗える布絵本も喜ばれます。
出産祝い選びのアドバイスページをご覧のみなさまへ
知人や友人に「出産おめでとう!」の気持ちを伝えるために出産祝いを贈るのは、素晴らしい機会ですね。
しかし、出産祝いのマナーやお祝いの相場などが分からなくて困ったりしていませんか?
出産祝い.jpでは、出産祝いのマナーや基礎知識、メッセージの書き方やギフトなどの情報を提供しています。
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